WTIブログは、メルマガでも 2018年7月27日2019年8月6日 当社のエンジニアが日頃の仕事やプライベートを語る「WTIブログ」、たくさんの方に読んでいただいています。ご愛読ありがとうございます。 「WTIブログ」を読んだ方から設計依頼をいただくことも多くあります。 その場合、打合せの際に同席した技術者に「あっ、○○さんですね。ブログ読みましたよ」と、初対面なのに旧知の人に再会したような雰囲気になることがあります。 続きを読む → 会社PR, 社長ブログ
KOMTRAXみたいなことを屋内でやってみたくないですか 2018年7月24日2019年4月26日 世の中には、位置検出技術を使った製品やシステムが多くあります。よく知られたシステムとしては、世界中に分布する建設機械の情報を遠隔で確認するためのシステムがあり、GPSと通信システムにより、各々の建機の位置情報を一元的に把握できるものです。 建機は屋外で使用することが多く、衛星電波を受信できる環境を利用し、主にGPSを使って現在位置を測定します。 建物の中で使用する建機・重機はどうでしょうか。 続きを読む → テクノシェルパ, 技術コンサル
採用面接時のお勧め質問「御社は何の会社ですか?」 2018年7月20日2019年8月6日 キャリア採用でも新卒採用でも面接時には、「何か質問はありますか?」と聞かれることが多いと思います。 当社の採用面接の際でも、実際このようなお尋ねをしますし、これを受けてほとんどの方が質問をされます。 今まで頂戴したことはないのですが、ある質問をすると面白いのになあといつも思うものがあります。 続きを読む → 会社PR, 採用, 社長ブログ
おたくは何をつくっている会社なのですか? 人をつくっています 2018年7月18日2019年4月26日 パナソニックの創業者、松下幸之助は、「『君のところは何をつくっているのか』と尋ねられたら、『松下電器は人をつくっています。電気製品をつくっていますが、その前にまず人をつくっているのです』と答えなさい」とよく言ったと伝えられます。 モノづくりを行おうと思えば、まずは人づくりから。 この考え方は、テクノシェルパのプロ設計者育成プロジェクトに通じます。 続きを読む → テクノシェルパ, 技術コンサル, 技術者教育
RTK-GNSS受信機による位置検出精度は? 2018年7月17日2022年8月5日 皆さんはじめまして。WTI設計第一課の熊谷です。 最近もっぱら話題となっています みちびき(準天頂衛星システム)ですが、みちびきが本格運用されれば自分の車のカーナビゲーションの位置検出がセンチメータ級の精度になるのかな?と思われている方もいるのかも・・・、それなら私も大喜びなのですが、実は違うんです。 続きを読む → IoT, WTIブログ, テクノシェルパ
「現在の職場では活躍の場が限られている」ので、キャリア採用に応募します 2018年7月13日2019年8月6日 WTIにキャリア採用枠で応募される方の応募動機として、「現職場は、業務範囲が限られるため、入社以来同じ仕事を続けている。自分の将来を考えると、技術幅のもっと広い会社に移って、経験値を広げたい」というものがあります。 続きを読む → 会社PR, 採用, 社長ブログ
技術者採用難ですね。今の時代、非電子系学科の新卒者の採用・育成の方が、結局近道になりつつあります 2018年7月6日2019年4月26日 弊社のお客様から、「エレクトロニクス系の技術者は、キャリア採用も新卒者採用も非常に難しくなった」とよく伺います。 確かに、IoT化の進展や自動車のEV化等により、エレクトロニクス系の開発設計の需要が急速に高まっており、その結果、電子系の技術者の需要が一気に増大しています。 続きを読む → テクノシェルパ, 技術者教育
無接点給電/ケーブルレス給電 得意です! 2018年7月6日2019年8月6日 当社の設計サービスの中には、無接点給電技術があります。 これは、接点もケーブルも必要とせずに、機器を動作させるための電力を送り込むことができる技術です。 この技術はどういうところで使われるのでしょうか。 続きを読む → ワイヤレス給電, 固有技術, 社長ブログ
技術者教育と技術コンサルがセットで「テクノシェルパ」な訳 2018年7月5日2020年7月6日 「テクノシェルパ」のサービスは、「技術者教育」と「技術コンサルティング」の2分野から構成されています。 「技術者教育」と「技術コンサルティング」をそれぞれ別のブランドに分けて提供しても良さそうですね。 確かにそのように思えますが、あえて1つのブランドにて双方をご提供させていただいているのです。 続きを読む → テクノシェルパ, 技術コンサル, 技術者教育
高周波マッチング工房 2018年7月3日2020年10月12日 高周波マッチング工房 Wave Technologyでは、高周波回路設計やアンテナ設計に関するお困り事を解決するサービスを高周波マッチング工房として提供いたします。 高周波回路の設計には“マッチング(整合)をとる”ことが必要です。この“マッチングをとる”という作業は熟練した技術が必要で、その技術はよく職人技に例えられます。そんな職人技で高周波回路を設計する現場のイメージを職人や芸術家の作業場である工房と重ねて、 『高周波マッチング工房』=『高周波』+『マッチング』+『工房』 と命名しました。 スミスチャートとは? 実際のマッチング(整合)ではスミスチャートを使用します。 ここでは、そのスミスチャートついて簡単に紹介します。 高周波回路のいろいろな問題を数式を用いて解くことは、複素計算になるのでかなり面倒です。スミスチャートは、このような複雑な複素計算を図表上で簡単に行うことができるようグラフ化されたものです。このスミスチャートを利用すると、高周波回路を考えるうえでとても便利です。 それでは、ごく簡単にスミスチャートの説明をします。 右図がスミスチャートです。(実際のチャートには円外に種々目盛りがありますが、ここでは省略しています。) この円の水平軸が複素反射係数*の実数部、垂直軸は虚数部を表します。 (* 反射係数は入射電圧に対する反射電圧の比を表し、ベクトル数値(複素数)です。) インピーダンスの実部(抵抗)成分は周波数によらず一定なので各円上は等抵抗であることを表します(等抵抗円といいます)。 上下に曲がった円弧上はインピーダンスの虚部(リアクタンス)成分が一定なので等リアクタンス円といいます。 円の上半円部分は誘導性(インダクタンス)成分で、下半円部分は容量性(コンダクタンス)成分を表します。 さらに円の真ん中は普通”1”です。Z0で正規化しています。(実際のインピーダンスを特性インピーダンスZ0で除したものを正規化インピーダンスと呼びます。) 特性インピーダンスとは、分布定数回路上を伝わっている電圧の波と電流の波の比として定義され、Z0は50Ωや75Ωが一般的です。 すごくざっくりですが、スミスチャートの簡単な説明は以上です。 スミスチャートをもっと知りたい方は以下リンクで動画の説明もありますので、ご覧になってください。 スミスチャートとは? スミスチャートとは?2 スミスチャートとは?3 スミスチャートとは?4-1 スミスチャートとは?4-2 IoT 化に伴うお困りごと 近年のIoT 続きを読む →