こんにちは。第二技術部電源設計課の渡部です。

みなさんバラスト電源というスイッチング電源をご存知でしょうか。車の前照灯や液晶プロジェクターなどの光源であるランプを安定な放電状態で点灯させる安定器のことをバラスト電源と呼びます。
一般的な定電圧あるいは定電流で制御を行う電源とは異なるので今回はバラスト電源制御の特徴について紹介させていただきます。

みなさん、こんにちは。
パワーデバイス設計課の中松です。

前回のブログでお話ししたパワーMOSFETのアバランシェ耐量試験の続きです。

前回、アバランシェエネルギーが同じであっても、試験条件が異なればMOSFETのジャンクション温度Tjは異なるため、単純に比較できないことをご説明しました。では、前回と同じデバイスで、L負荷の値L=3 µH、アバランシェ電流IAS=50 Aの場合(ケース③)を考えてみましょう。

みなさん、こんにちは。電源設計課の三嘴(みつはし)です。
今回は、次世代高速通信規格(5G)についてお話をしたいと思います。

2020年、今年の初めにとても注目されていた5Gのサービスについて、提供は開始されましたが、一方で、まだ使用できるエリアは限定的となっています。

こんにちは。WTI 第二技術部 カスタム技術課の白濱です。

突然ですが、皆さんは『信頼性試験』をご存知ですか?

ざっくり説明しますと、製品の信頼性(性能、耐久性、安全性、故障率など)を評価する様々な試験の総称です。主な目的は、設計どおりの性能となっているか確認することと、市場要求品質を満たしているかを評価することです。

みなさん、こんにちは。
初めての登場になります。
パワーデバイス設計課の島雄です。

私は半導体の生産に関わる業務に携わっています。
そこで今回、私の身近でありましたお客様の生産装置のお困り事についてお話ししたいと思います。

みなさんこんにちは。
第二技術部の張です。

今回は、パワーデバイス、パワーモジュールなどのパワー半導体のスイッチング評価についてお話します。

パワー半導体のスイッチング評価は何のために行うのでしょうか?

みなさん、こんにちは。第二技術部電源設計課の田川です。

今回が2回目の登場になります。前回は、“電源”という言葉をKeyにしてお話しさせていただきましたが、今回はスイッチング電源に関わる電気的評価についてお話ししたいと思います。

スイッチング電源の主な評価・試験項目と実施内容を以下の表に挙げています。

みなさんこんにちは。電源設計課の清水です。

私は現在、パワーコンディショナ(パワコン)の開発業務をしています。パワーコンディショナとは、太陽光発電などの再生可能エネルギーを商用交流に変換するインバータ装置のことです。

私がこの仕事に携わるようになって、早いもので7年が過ぎました。
ここ数年、パワコンに求められる機能は多様化してきています。
これらの機能について、数回に分けて紹介していきたいと思います。

みなさん、こんにちは。
パワーデバイス設計課の中松です。

前回のブログでお話ししたパワーMOSFETのアバランシェ耐量試験の続きです。

前回、アバランシェエネルギーEAS

みなさん、こんにちは。
パワーデバイス設計課の中松です。

前回のブログでは短絡試験についてお話ししましたが、今回は破壊試験繋がりで、パワーMOSFETのアバランシェ耐量試験についてお話ししたいと思います。
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