こんにちは。通信システム技術部の正木です。
近年、ドローンで使用されるドローン無
線の技適取得に関するお問い合わせを数多くいただいておりますが、最近は特に2.4 GHz帯、5.7 GHz帯を使用するドローンの技適取得に関するご相談が増えてきました。
ドローンを飛ばす際、航空法と同じくらい大切なのが電波法に基づいた技適の取得です。 本ブログでは、総務省の「電波利用ポータル」の内容をもとに、ドローンの技適取得のために知っておくべきことについて簡単にお話しします。
こんにちは。カスタム技術課の傳田です。
車載半導体の信頼性を担保するために『AEC』というメジャーな信頼性試験規格が存在します。その中でも代表的なのが、集積回路向けの「AEC-Q100」と、ディスクリート半導体向けの「AEC-Q101」です。試験を担当される方の中には「AEC-Q100とAEC-Q101の違いは?」「どの試験項目を実施したら良いの?」という疑問を持つ方も多いかと思います。両者は単に対象デバイスに違いがあるだけではなく、想定する故障モードや試験設計の考え方にも違いがあります。本記事では、それぞれの規格の位置付けと主要試験項目を整理しながら、車載信頼性試験における評価設計の着眼ポイントを見て行きます。
みなさんこんにちは。営業課の笹沼です。
製品を製造する企業にとって、環境規制への対応は避けて通れない課題です。
当社では環境負荷物質調査の代行サービスを提供しており、多くのお客様からお問い合わせをいただいています。
(当社の環境負荷物質調査の代行サービスはコチラ)
特に最近は、環境規制の動向についてのご質問が増えてきました。
そこで今回は、2025年12月に第一種特定化学物質に指定されることが決定したPFASの一種でもある、「PFHxS(ペルフルオロヘキサンスルホン酸)関連物質」について、電子部品業界への影響や実務対応のポイントをご紹介します。