こんにちは、採用担当 大森です。
28卒学生の皆さんは、これから本格化するインターンシップに向けて準備を進めていますか?インターンシップは、企業や業界について理解を深めるだけでなく、「働く」とはどういうことなのかを知ることができる貴重な機会です。
インターンシップへの参加は、単にその企業の理解を深めるだけでなく、皆さんの今後の就職活動に役立つ気づきや学びを得られるものになっています。より有意義なインターンシップとするために、しっかりと事前準備をして臨みましょう。
こんにちは。カスタム技術課の傳田です。
車載半導体の信頼性を担保するために『AEC』というメジャーな信頼性試験規格が存在します。その中でも代表的なのが、集積回路向けの「AEC-Q100」と、ディスクリート半導体向けの「AEC-Q101」です。試験を担当される方の中には「AEC-Q100とAEC-Q101の違いは?」「どの試験項目を実施したら良いの?」という疑問を持つ方も多いかと思います。両者は単に対象デバイスに違いがあるだけではなく、想定する故障モードや試験設計の考え方にも違いがあります。本記事では、それぞれの規格の位置付けと主要試験項目を整理しながら、車載信頼性試験における評価設計の着眼ポイントを見て行きます。