みなさんこんにちは。WTI 応用機器設計第二部 部長の矢野です。
最近、リバースエンジニアリングのDM内容を更新しました。せっかくなので、ホットなうちにお伝えしたいと思い、今回紹介させていただくことにしました!
サービスのタイトルは、リバースエンジニアリングPlusです!
リバースエンジニアリングとは、現品から回路図を作成するまでの一連のアプローチのことを指します。では、リバースエンジニアリングPlusってなんでしょうね?
WTIは開発設計を主なサービスとする会社です。日頃業務していると気づかないのですが、そんなWTIだからこそ提供できるリバースエンジニアリングがあるようですね!
たとえば
- 非破壊/破壊検査を組合わせた調査(設計ルール把握)
- 電気特性評価、動作原理調査(特許関連調査等)
- 部品コスト調査
- 解析結果から開発設計への提案及び請負
等、開発設計会社であるWTIのバックボーンを頼りにご依頼いただいてるケースが多いことに気づかされます。
これっ!っていう一点ではなく、開発設計会社として提供しているリバースエンジニアリングだからこそ、お客様としては頼みやすいようですね。
そんなサービスの特徴を示すネーミングとして“リバースエンジニアリングPlus”と表現させていただいてます!
最近リバースエンジニアリングでご用命いただいた中に、次のような事例がありました。
お客様から、製品に採用している特定の技術領域において、特許の問題がないか調べて欲しいとの要望がありました。お客様としては、下記の前提で考えておられました。
- 既に市場に流通してる製品に採用されているはず。
- かなり古い製品から採用されており、特許の有効期限も切れてるはず。
ただ、実際に調査をしたわけではなく、その確証を得るために市場流通品の調査をして欲しいとの要望でした。
この調査を実施するには、解析技術、回路技術に加え、測定技術と該当技術に対する知見を保有(少し特殊な技術領域であるため)している必要がありました。
そうなんですよね!WTIだとできるんですよね!
調査対象の技術はWTIが保有する技術領域でカバーできたことに加え、測定技術も持ち合わせていたため、WTIならできますよっ!という流れになり、調査をお引き受けすることになりました。
如何ですか?リバースエンジニアリングPlus 面白そうではないですか!
業界を見ると、自動車関連業界からのお問い合わせが継続しており、車載機器の開発が活発であることが伝わってきます。また、少子高齢化の流れもあってか、医療機器、ヘルスケア等の分野でもご依頼が増えてきてますね。その他、車載機器、産業機器等で電源に関する需要も増えつつあります。
慢性的なエンジニア不足の中、リバースエンジニアリングPlusは開発効率をあげる有効なサービスとしてニーズが高まってきてると感じます。
さて、DM作成ですが、今回もまた、営業部の頼りになるアシスタントSさんに助けていただきました。ついつい頼ってしまうんですよね!ほんと、感謝です。お土産がまだなので、急がないといけないですね!
作成したDMの画像を貼付しておきますね。こんな感じです!
さらに、今回のDMには、なんと!実際にリバースエンジニアリングPlusにかかわるエンンジニアも登場してます。
新人のDさん(電気特性評価)と、ベテランのYさん(観察)です!
わかりますかね?写真を見ていただき、雰囲気を感じてもらえれば喜ぶと思います!
WTIが作成したDMはHPからもダウンロード可能です。他のサービス含め、是非ごらんください。
WTIのリバースエンジニアリングPlusにご興味を持っていただける方、是非、ご連絡お待ちしております。!
【関連リンク】
- リバースエンジニアリング Plus
- WTIブログ(カスタム計測・リバースエンジニアリング関連)
- サイト内検索(リバースエンジニアリング関連)
- リバースエンジニアリングPlus。分解は「目的」ではなく「手段」。その目的は、対象とする回路/機器の動作を「腑に落ちる」ところまで理解すること
- お客様から「『Plus』の意味は何?」のお問合せ相次ぐ
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